朝起きると首が痛い原因とは? デスクワークの方に多い姿勢の問題
ブログ
BLOG

長生きするには何が必要?|理学療法士が教える健康寿命を延ばす習慣|HabiFill

親の体力低下や歩行不安が気になっていませんか?

健康寿命を延ばすためには、適切な運動習慣と生活習慣が重要です。

まずはお気軽にご相談ください

この記事でわかること

  • 長生きする人に共通する特徴
  • 健康寿命を延ばす習慣
  • 筋力低下のリスク
  • 高齢者におすすめの運動
  • 理学療法士が考える長生きの秘訣

長生きと健康寿命は違う

日本は世界有数の長寿国です。

しかし、単に寿命が長いだけではなく、「健康寿命」を延ばすことが重要です。

健康寿命とは、介護を必要とせず、自分らしく生活できる期間を指します。

多くの方が望んでいるのは、長く生きることではなく、

  • 自分の足で歩く
  • 好きな場所へ出かける
  • 家族と旅行へ行く
  • 趣味を続ける

こうした生活ではないでしょうか。

長生きする人に共通する5つの習慣

① 毎日歩く

健康寿命を延ばすために最も重要な習慣の一つが歩行です。

歩くことで筋力、心肺機能、認知機能の維持が期待できます。

高齢者では1日6,000〜8,000歩程度が目安とされています。

② 筋肉を維持する

加齢とともに筋肉は減少します。

特に太ももやお尻の筋肉は歩行能力に大きく関わります。

筋肉量が減ると、

  • 転倒しやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 外出が減る
  • 介護リスクが高まる

といった問題が起こります。

③ 人と会う

人との交流は身体だけでなく脳にも良い影響を与えます。

孤独は認知症や要介護リスクを高めることが報告されています。

④ しっかり食べる

高齢者では栄養不足が問題になることがあります。

特に重要なのはタンパク質です。

  • 大豆製品

を意識的に摂取することが大切です。

⑤ 転ばない身体を作る

転倒は健康寿命を大きく縮める要因です。

骨折をきっかけに歩けなくなる方も少なくありません。

理学療法士コメント

訪問リハビリの現場では、90代でも元気に外出される方がいらっしゃいます。

そうした方に共通するのは、

  • よく歩く
  • よく食べる
  • 人と会う
  • 趣味がある

という点です。

逆に、家に閉じこもる時間が長くなると体力低下は急速に進みます。

体力低下が気になる方は早めの対策がおすすめです

HabiFillへ相談する

長生きのためにおすすめの運動

スクワット

下半身の筋力維持に効果的です。

散歩

最も取り組みやすい有酸素運動です。

片脚立ち

転倒予防に役立ちます。

階段昇降

筋力と心肺機能向上が期待できます。

健康寿命を縮める習慣

習慣影響
外出しない筋力低下
歩かない歩行能力低下
人と会わない認知機能低下
運動しない転倒リスク増加
食事量低下サルコペニア

HabiFillでできること

  • 歩行訓練
  • 筋力トレーニング
  • 転倒予防訓練
  • バランス訓練
  • 外出同行
  • 自主トレーニング指導
  • 体力向上プログラム

関連サービス

このような方におすすめ

  • 最近歩く量が減った方
  • 親の体力低下が気になる方
  • 転倒が心配な方
  • 退院後の体力回復をしたい方
  • 健康寿命を延ばしたい方
  • 外出を続けたい方

まとめ

長生きするために大切なのは、

  • 歩く
  • 筋肉を維持する
  • 人と会う
  • しっかり食べる
  • 転ばない身体を作る

という基本的な習慣です。

特に高齢になるほど、筋力と歩行能力の維持が健康寿命に大きく関わります。

ご自身やご家族の体力低下が気になる方は、お気軽にご相談ください。

訪問リハビリをご希望の方

HabiFillはこちら

通える方・運動習慣を作りたい方

HabiGymはこちら

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

目次