福利厚生に整体・マッサージを導入するメリット|費用・導入方法まで解説
福利厚生に整体・マッサージを導入するメリット|費用・導入方法まで解説
「従業員の肩こりや腰痛を何とかしたい」
「社員が喜ぶ福利厚生を導入したい」
「健康経営に取り組みたい」
「整体やマッサージを福利厚生として導入する場合、いくらかかるのか知りたい」
「社内で実施できる健康サポートを探している」
このようなお悩みを抱えている企業の経営者や人事・総務担当者の方はいませんか。
従業員の健康管理は、働きやすい職場環境を整えるうえで大切な取り組みです。
特に、長時間のデスクワークや立ち仕事、身体を使う業務が多い職場では、肩こり、腰痛、姿勢不良、身体の疲労感などに悩む従業員もいます。
こうした身体の悩みに対する福利厚生の一つとして、企業向け出張整体・マッサージサービスがあります。
出張整体は、専門スタッフがオフィスを訪問し、従業員が職場で身体のケアを受けられるサービスです。
HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士が企業へ訪問し、身体評価、整体、ストレッチ、姿勢指導などを組み合わせた健康サポートを提供しています。
この記事では、福利厚生に整体・マッサージを導入するメリット、費用相場の考え方、サービスの選び方、導入方法、HabiFillの特徴について詳しく解説します。
- この記事でわかること
- 福利厚生として導入する整体・マッサージとは?
- 福利厚生に整体・マッサージを導入する7つのメリット
- 整体・マッサージ・ストレッチの違い
- 福利厚生の整体・マッサージの費用はいくら?
- 企業向け出張整体の費用を決める5つのポイント
- HabiFillの企業向け出張整体でできること
- 福利厚生として整体を導入するまでの流れ
- 福利厚生として導入する際の注意点
- 東京23区を中心に企業向け出張整体に対応
- HabiGymと組み合わせた健康づくりも可能
- 福利厚生の整体・マッサージでよくある質問
- まとめ|福利厚生に整体・マッサージを導入するメリット
- HabiFillの企業向け出張整体・お問い合わせはこちら
- 関連記事・サービス
- 参考文献
この記事でわかること
- 福利厚生として導入する整体・マッサージとは
- 企業が導入するメリット
- 従業員の肩こり・腰痛対策への活用方法
- 整体・マッサージ・ストレッチの違い
- 企業向け出張整体の費用目安
- 導入前に確認したい注意点
- 導入までの具体的な流れ
- HabiFillの企業向け出張整体サービス
福利厚生として導入する整体・マッサージとは?
福利厚生としての整体・マッサージとは、企業が従業員の健康づくりを支援する目的で、身体のケアを受けられる機会を提供する制度です。
実施方法には、企業のオフィスへ専門スタッフが訪問する出張型と、従業員が提携店舗を利用する店舗型などがあります。
特に出張型は、従業員が職場から移動する必要がなく、仕事の合間に利用しやすいことが特徴です。
会議室や休憩スペースなどを活用し、一人ひとりに合わせた施術やストレッチを提供できます。
HabiFillでは、理学療法士が従業員の身体状態を確認し、整体と運動指導を組み合わせたサービスを提供しています。
福利厚生に整体・マッサージを導入する7つのメリット
1.従業員の肩こり・腰痛対策に活用できる
長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業は、首や肩、腰などに負担をかけることがあります。
整体やストレッチ、姿勢指導を福利厚生として取り入れることで、従業員が身体の状態を見直すきっかけになります。
HabiFillでは、肩や腰だけでなく、姿勢や身体の使い方なども確認しながらサポートします。
ただし、整体によってすべての症状が改善するわけではありません。強い痛みやしびれなどがある場合には、医療機関での評価が必要です。
2.従業員満足度の向上が期待できる
福利厚生の重要なポイントは、従業員が実際に利用したいと思えることです。
例えば、肩こりや腰痛に悩む従業員にとって、職場で身体のケアを受けられることは魅力的な制度になり得ます。
企業が健康を大切にしている姿勢を示すことで、従業員満足度の向上につながる可能性があります。
3.健康経営の取り組みを充実させられる
健康経営とは、従業員の健康保持・増進を企業経営の重要な課題として捉える考え方です。
整体やストレッチは、身体の健康づくりに取り組む機会の一つとして活用できます。
ただし、整体を導入するだけで健康経営の成果や認定が得られるわけではありません。
健康診断、職場環境の改善、運動習慣づくり、産業保健活動などと組み合わせて継続的に取り組むことが大切です。
4.職場で手軽に利用できる
店舗型の福利厚生では、従業員自身が予約して店舗へ移動する必要があります。
一方、出張整体であれば、オフィス内で施術を受けられます。
昼休みや業務の合間など、企業の運用方法に合わせて利用機会を設けやすいことがメリットです。
5.働く際のコンディション維持を支援できる
肩こり、腰痛、身体の疲れなどがあると、仕事中に不快感を感じることがあります。
身体の状態に合わせたケアやセルフストレッチ指導を行うことで、従業員が仕事中のコンディションを整えるきっかけになります。
なお、施術によって生産性が必ず向上するわけではありません。導入効果はアンケートや利用状況などを確認しながら評価することが重要です。
6.社内コミュニケーションのきっかけになる
福利厚生として整体やストレッチを導入することで、従業員同士が健康について話す機会が生まれることがあります。
例えば、仕事中の姿勢や簡単なストレッチについて情報を共有することで、職場全体の健康意識を高めるきっかけになります。
7.採用・定着施策の一つになる
求職者が企業を選ぶ際、福利厚生や働きやすさを重視する場合があります。
従業員の身体を大切にする制度を設けることは、企業の魅力を伝える材料の一つになります。
ただし、整体の導入だけで採用力や定着率が高まるとは限りません。
給与、労働時間、職場環境などの改善と併せて検討することが大切です。
整体・マッサージ・ストレッチの違い
福利厚生として身体のケアを導入する際には、提供するサービスの違いを理解することが重要です。
整体
整体は、身体の状態や姿勢、筋肉・関節の動きなどに着目してコンディショニングを行うサービスです。
提供される内容は事業者によって異なるため、担当者の資格や施術内容を確認する必要があります。
マッサージ
日本では、業として行う「あん摩マッサージ指圧」は、原則として国家資格であるあん摩マッサージ指圧師免許を必要とします。
整体とマッサージは同じ意味ではありません。
福利厚生としてサービスを選ぶ際には、提供内容と担当者の保有資格を確認することが大切です。
ストレッチ・運動指導
筋肉や関節を動かす運動、姿勢指導、セルフケアなどを行います。
職場や自宅でも継続しやすい方法を学べることが特徴です。
HabiFillの特徴
HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士が身体の状態を確認し、整体、ストレッチ、運動指導を組み合わせたサポートを提供しています。
理学療法士資格とあん摩マッサージ指圧師資格は異なります。HabiFillの具体的な提供内容は「出張整体・コンディショニング」としてご確認ください。
福利厚生の整体・マッサージの費用はいくら?
企業向け出張整体の費用は、提供事業者、施術時間、利用人数、訪問回数、訪問場所などによって異なります。
一般的には、単発の出張プランや月額定期契約、従業員数に応じた個別見積りなどがあります。
HabiFillの法人向けサービスでは、次の料金例が案内されています。
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 体験プラン | 出張整体またはグループストレッチ60分 | 20,000円~ |
| 月2回プラン | 60分×2回・最大8名 | 40,000円~ |
| 定期導入プラン | 毎週訪問・複数拠点への対応 | 個別見積り |
上記はHabiFillの公開料金例であり、業界全体の平均価格ではありません。
実際の金額は、利用人数や施術時間、訪問エリア、実施内容などによって異なる場合があります。
最新の料金と実施条件については、法人向けサービスページをご確認ください。
企業向け出張整体の費用を決める5つのポイント
1.利用する従業員数
従業員数によって、必要な施術時間やスタッフ数が変わります。
2.一人あたりの施術時間
15分程度の短時間ケアと30分以上の施術では、対応可能な人数が異なります。
3.訪問する回数
月1回、月2回、毎週など、実施頻度によって費用が変わります。
4.訪問エリア
オフィスの所在地や複数拠点での実施によって、移動費や必要なスタッフ数が変わる場合があります。
5.実施するサービス内容
整体だけでなく、姿勢評価やグループストレッチ、健康セミナーなどを組み合わせる場合は、内容に応じた見積りが必要です。
HabiFillの企業向け出張整体でできること
肩こり・首こりのコンディショニング
長時間のデスクワークなどによる首や肩の負担を確認し、状態に応じたケアを行います。
腰痛対策・姿勢指導
腰の状態や座り方、身体の使い方を確認し、仕事中の姿勢やセルフケアについてアドバイスします。
ストレッチ・運動指導
仕事の合間に取り入れられる簡単なストレッチや身体を動かす方法を提案します。
理学療法士による身体評価
筋力、関節の動き、姿勢、身体の使い方などを確認します。
グループストレッチ
企業の希望に合わせて、複数名で取り組めるストレッチなどを実施できます。
定期的なコンディショニング
単発での導入だけでなく、月2回や毎週などの定期訪問にも対応しています。
福利厚生として整体を導入するまでの流れ
STEP1.導入目的を決める
まず、企業がどのような課題を解決したいのかを整理します。
肩こり・腰痛対策、従業員満足度向上、健康意識の向上など、目的を明確にすることが重要です。
STEP2.利用人数と予算を決める
対象となる従業員数や実施頻度、予算を検討します。
全従業員を対象にするのか、希望者を対象にするのかも決めておきましょう。
STEP3.実施場所を確認する
会議室、応接室、休憩スペースなど、施術を行う場所を確保します。
プライバシーや衛生面にも配慮することが大切です。
STEP4.事業者へ問い合わせる
企業の希望する人数、時間帯、予算、実施場所などを伝え、具体的なプランを相談します。
STEP5.施術を実施する
予定に合わせて専門スタッフが訪問し、身体の状態に合わせた施術や運動指導を提供します。
STEP6.導入効果を振り返る
利用率、満足度、身体の悩み、継続利用の希望などをアンケートで確認します。
必要に応じて施術時間や頻度、対象人数を調整します。
福利厚生として導入する際の注意点
全従業員が利用しやすい制度にする
勤務時間や部署によって利用機会に差が生まれないように配慮しましょう。
施術は本人の希望に基づいて行う
身体のケアを希望しない従業員に利用を強制しないことが重要です。
健康情報の取り扱いに注意する
身体の痛みや病歴などの情報は、プライバシーに配慮して取り扱う必要があります。
企業側への情報共有についても、本人の同意や必要性を確認しましょう。
医療機関の受診が必要な症状を見極める
強い痛み、しびれ、急な症状の悪化などがある場合は、整体よりも医療機関での評価を優先する必要があります。
福利厚生費としての税務処理を確認する
整体やマッサージの費用が税務上どのように扱われるかは、対象者、利用条件、費用負担、制度の運用方法などによって異なります。
全額が自動的に福利厚生費として認められるわけではありません。
導入前に税理士などの専門家へ確認しましょう。
東京23区を中心に企業向け出張整体に対応
HabiFillでは、東京都内を中心に企業向けの出張整体や健康サポートを提供しています。
港区
麻布十番、六本木、赤坂、虎ノ門、新橋、三田など。
渋谷区
渋谷、恵比寿、代官山、広尾など。
世田谷区
三軒茶屋、用賀、二子玉川、経堂など。
目黒区
中目黒、自由が丘、学芸大学など。
品川区
五反田、大崎、大井町など。
中央区・千代田区
銀座、日本橋、月島、勝どき、丸の内、大手町など。
訪問場所や日時によって対応条件が異なるため、まずはお問い合わせください。
HabiGymと組み合わせた健康づくりも可能
HabiFillの関連サービスであるHabiGymでは、理学療法士による整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニングを提供しています。
出張整体をきっかけに、運動不足や姿勢改善に関心を持った従業員が、継続して運動に取り組みたい場合には、HabiGymの利用も選択肢となります。
HabiGym三軒茶屋店
HabiGym麻布十番店
法人として店舗利用を検討する場合は、利用条件や契約内容について個別にご相談ください。
福利厚生の整体・マッサージでよくある質問
Q1.企業向け出張整体は何名から利用できますか?
利用人数やプランによって異なります。少人数での導入についてもご相談ください。
Q2.会議室でも実施できますか?
はい。HabiFillでは会議室や応接室、空きスペースなどでの実施を案内しています。
Q3.施術時間は何分程度ですか?
HabiFillでは、一人あたり15〜30分程度の施術を案内しています。実施時間や人数に合わせて調整します。
Q4.単発でも利用できますか?
はい。体験プランやスポット訪問プランを利用できます。
Q5.毎月定期的に導入できますか?
はい。月2回や毎週訪問などの定期導入に対応しています。
Q6.理学療法士が担当しますか?
はい。HabiFillでは国家資格を持つ理学療法士が対応します。
Q7.グループストレッチもできますか?
はい。企業の希望に応じて、グループストレッチを実施できます。
Q8.料金はいくらからですか?
HabiFillでは、60分の体験プラン20,000円から、月2回プラン40,000円からの料金例が掲載されています。
Q9.福利厚生費として計上できますか?
制度の設計や税務上の条件によって異なります。導入前に税理士などの専門家へご確認ください。
Q10.健康経営の取り組みに活用できますか?
従業員の健康づくりを支える取り組みとして活用を検討できます。ただし、健康経営認定や具体的な業績改善が保証されるものではありません。
Q11.従業員が多い企業でも対応できますか?
HabiFillの法人向けサービスでは、複数スタッフによる対応が案内されています。人数や実施時間に応じて相談できます。
Q12.導入前に見積りを依頼できますか?
はい。企業の人数、実施頻度、予算、訪問場所などを伝え、具体的なプランと費用について相談できます。
まとめ|福利厚生に整体・マッサージを導入するメリット
福利厚生としての整体・マッサージは、従業員が身体の状態を見直し、健康づくりに取り組む機会を提供できるサービスです。
特に、肩こり、腰痛、姿勢不良、身体の疲れなどに悩む従業員にとって、職場で身体のケアを受けられることはメリットの一つです。
企業にとっても、健康経営、従業員満足度、働きやすい職場づくりなどを考えるきっかけになります。
HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士がオフィスへ訪問し、身体評価、整体、ストレッチ、姿勢指導などを組み合わせた健康サポートを提供しています。
スポット訪問から定期契約まで、企業の規模や目的に合わせた導入方法を相談できます。
HabiFillの企業向け出張整体・お問い合わせはこちら
福利厚生として整体・マッサージの導入を検討している企業様へ。
HabiFillでは、東京23区を中心に、理学療法士による企業向け出張整体を提供しています。
「まずは1回試してみたい」
「社員の肩こりや腰痛対策を始めたい」
「福利厚生の費用を知りたい」
「健康経営に向けた取り組みを充実させたい」
このような企業様は、まずはお気軽にご相談ください。
関連記事・サービス
参考文献
厚生労働省|事業場における労働者の健康保持増進施策
日本理学療法士協会|理学療法とは
HabiFill|企業向け福利厚生・出張整体サービス

