デスクワークによる首・肩・腰の不調|企業ができる予防策
デスクワークによる首・肩・腰の不調|企業ができる予防策
「社員の首こりや肩こりが気になる」
「長時間のパソコン作業による腰痛を減らしたい」
「デスクワークが多い職場の健康対策を考えたい」
「社員が利用しやすい福利厚生を導入したい」
「理学療法士による出張整体を検討している」
このようなお悩みを抱えている企業の経営者や人事・総務担当者の方はいませんか。
IT企業、システム開発会社、デザイン会社、一般事務など、デスクワークが中心の職場では、長時間のパソコン作業によって首・肩・腰に不快感を感じる社員がいる場合があります。
こうした身体の不調に対して、会社ができる対策は少なくありません。
デスク環境の調整、適切な作業休止、ストレッチ、運動習慣づくりなどを組み合わせることで、従業員の健康づくりを支援できます。
さらに、福利厚生として企業向け出張整体を導入することで、社員がオフィスで身体のケアを受けられる機会を設けられます。
HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士が企業のオフィスへ訪問し、整体、ストレッチ、姿勢指導、身体評価などを組み合わせた健康サポートを提供しています。
この記事では、デスクワークによる首・肩・腰の不調が起こる理由、企業ができる予防策、出張整体の導入メリット、料金、導入方法について詳しく解説します。
- この記事でわかること
- デスクワークによる首・肩・腰の不調とは?
- デスクワークで首・肩・腰に不調が起こる5つの理由
- 首・肩・腰の不調が仕事に与える影響
- 企業ができる首・肩・腰の不調予防策7選
- オフィスでできる簡単なストレッチ
- 理学療法士による身体評価が役立つ理由
- HabiFillの企業向け出張整体とは?
- 福利厚生として出張整体を導入する5つのメリット
- HabiFillの企業向け出張整体の料金
- 企業が首・肩・腰の不調対策を導入するまでの流れ
- リモートワークが多い企業ではどうする?
- 東京23区を中心に企業向け出張整体に対応
- HabiGymと組み合わせた継続的な健康づくり
- デスクワークによる首・肩・腰の不調についてよくある質問
- まとめ|首・肩・腰の不調予防は企業全体で取り組もう
- HabiFillの企業向け出張整体・お問い合わせはこちら
- 関連記事・サービス
- 参考文献・参考情報
この記事でわかること
- デスクワークで首・肩・腰に不調が起こる理由
- 企業が身体の不調対策に取り組む重要性
- オフィスで実践できる7つの予防策
- デスクワーカー向けストレッチのポイント
- 理学療法士による身体評価・運動指導の特徴
- 福利厚生として出張整体を導入するメリット
- HabiFillの企業向け料金プラン
- 導入までの流れと問い合わせ方法
デスクワークによる首・肩・腰の不調とは?
デスクワークによる身体の不調には、首こり、肩こり、腰痛、背中の張り、身体の重だるさなどがあります。
長時間のパソコン作業では、同じ姿勢を続けたり、身体を動かす機会が減ったりすることがあります。
また、モニターやキーボードの配置が身体に合っていない場合、首や肩、腰に負担を感じることもあります。
ただし、すべての不調が姿勢だけによって起こるわけではありません。
身体活動量、睡眠、心理的な負担、仕事量、既往歴など、複数の要因が関係する場合があります。
企業が予防策を考える際には、社員に特定の姿勢を強制するのではなく、無理なく働ける環境を整えることが重要です。
デスクワークで首・肩・腰に不調が起こる5つの理由
1.長時間同じ姿勢を続けている
パソコン作業や会議が続くと、同じ姿勢で過ごす時間が長くなることがあります。
首や肩、背中などに不快感を感じる方もいます。
2.モニターの位置が身体に合っていない
モニターが低すぎたり、画面までの距離が適切でなかったりすると、見やすい位置を探して頭や首を前に出すことがあります。
その状態が続くと、首や肩の負担に関係する場合があります。
3.椅子やデスクの高さが合っていない
足が床につきにくい椅子や、腕を支えにくい机などでは、快適に作業することが難しくなる場合があります。
作業環境は、社員の体格や仕事内容に合わせて調整できることが重要です。
4.運動不足になりやすい
デスクワークが中心の職場では、勤務時間中に身体を動かす機会が少なくなることがあります。
在宅勤務では、通勤による歩行の機会が減る場合もあります。
5.休憩が取りにくい
会議や業務が連続すると、姿勢を変えたり、歩いたりする機会が少なくなります。
身体への負担を減らすためには、作業時間や休止時間の管理も大切です。
首・肩・腰の不調が仕事に与える影響
首こりや肩こり、腰痛などが続くと、仕事中の快適さや集中に影響する場合があります。
身体の不調を抱えながら出勤し、十分なパフォーマンスを発揮しにくい状態は、プレゼンティーイズムと呼ばれます。
ただし、身体の不調があるからといって、必ず仕事の生産性が低下するわけではありません。
企業としては、症状のある社員が相談できる環境を整え、身体的な負担を減らす取り組みを継続することが重要です。
なお、手足のしびれ、筋力低下、強い痛み、急な症状の悪化などがある場合には、医療機関での評価が必要になることがあります。
企業ができる首・肩・腰の不調予防策7選
1.デスク環境を見直す
社員の身体に合わせて、椅子、机、モニター、キーボードなどを調整します。
特に、足を安定して置けるか、腕を無理なく使えるか、画面を見やすい位置に配置できているかを確認しましょう。
2.作業休止時間を設ける
厚生労働省の情報機器作業ガイドラインでは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設けることなどが示されています。
作業休止時間は、必ずしも労働基準法上の休憩時間と同じ意味ではありません。
画面から目を離して別の業務を行ったり、身体を動かしたりする時間として活用できます。
3.仕事中に姿勢を変える
一つの姿勢を長く続けず、適度に立ち上がったり、座り直したりする機会を作ります。
「常に背筋を伸ばす」ことよりも、無理なく姿勢を変えられる環境が大切です。
4.簡単なストレッチを取り入れる
肩回し、肩甲骨を動かす運動、胸を開く運動、股関節の運動などを無理のない範囲で実施します。
痛みがある場合は、動作を強制しないように注意しましょう。
5.運動習慣づくりを支援する
ウォーキングイベントや運動施設の利用補助など、社員が継続して身体を動かすための施策を検討します。
6.専門家による健康講座を実施する
理学療法士などの専門職による姿勢指導やストレッチ講座を通じて、社員が身体の使い方を学ぶ機会を設けます。
7.福利厚生として出張整体を導入する
専門スタッフがオフィスへ訪問し、一人ひとりの状態に合わせて身体のケアを提供する方法です。
仕事が忙しく外部の整体院へ通う時間を確保しにくい社員にも利用しやすいことが特徴です。
オフィスでできる簡単なストレッチ
首・肩周囲の軽い運動
首を無理なく左右に動かしたり、肩をゆっくり回したりすることで、長時間の作業中に身体を動かす機会を作れます。
肩甲骨を動かす運動
両肩を軽く後ろへ引き、肩甲骨を寄せるように動かします。
力みすぎず、呼吸を止めないことが大切です。
胸を開くストレッチ
椅子に座った状態や立った状態で、胸を軽く開く運動を行います。
股関節・腰周囲を動かす運動
椅子から立ち上がり、軽く足踏みするなど、無理のない範囲で身体を動かします。
ただし、首や腰の痛み、しびれなどがある方に対しては、全員に同じ運動を勧めるのではなく、身体の状態に合わせて内容を調整することが重要です。
理学療法士による身体評価が役立つ理由
首・肩・腰の不調は、社員によって原因や困っている場面が異なります。
例えば、首を動かすと不快感がある方、長時間座っていると腰がつらい方、腕を使う作業で肩が疲れやすい方など、症状はさまざまです。
理学療法士は、姿勢、関節の動き、筋力、動作などを確認し、身体の状態に合わせて運動やコンディショニングを提案する専門職です。
HabiFillでは、理学療法士が一人ひとりの状態を確認し、必要に応じて整体、ストレッチ、運動指導を組み合わせます。
特定の姿勢や筋肉だけを原因と決めつけず、仕事や生活の状況を踏まえて考えることを大切にしています。
HabiFillの企業向け出張整体とは?
HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士が企業のオフィスへ訪問し、従業員の身体ケアをサポートしています。
首こり・肩こりへのコンディショニング
首や肩周囲の状態を確認し、必要な整体やストレッチを行います。
腰痛への身体ケア
腰の状態や身体の使い方を確認し、無理のないコンディショニングを提供します。
姿勢・身体評価
姿勢や関節の動き、身体の使い方などを確認します。詳細な評価については、希望するプランやオプションに応じて相談できます。
デスクワーク姿勢指導
椅子や机の使用状況、腕の位置、座り方などについてアドバイスします。
セルフケア・ストレッチ指導
仕事中や自宅で取り入れられる運動を提案します。
グループストレッチ
企業の希望に合わせて、複数名を対象としたストレッチも実施できます。
福利厚生として出張整体を導入する5つのメリット
1.社員がオフィスで身体のケアを受けられる
会議室や休憩スペースなどで実施できるため、社員が外部の整体院へ移動する必要がありません。
2.首・肩・腰の悩みに合わせた個別対応ができる
身体の状態や希望に合わせたコンディショニングを提供できます。
3.セルフケアを学ぶ機会になる
施術だけでなく、仕事中の身体の使い方やストレッチなどを学べます。
4.従業員満足度の向上が期待できる
企業が従業員の健康を大切にする姿勢を、具体的な福利厚生として示せます。
5.健康経営の取り組みに活用できる
身体の健康づくりを支える施策として、既存の健康経営施策と組み合わせられます。
ただし、出張整体だけで症状改善や生産性向上、健康経営認定が保証されるわけではありません。
HabiFillの企業向け出張整体の料金
HabiFillでは、以下の法人向け料金プランを案内しています。
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 体験プラン | 出張整体またはグループストレッチ60分 | 20,000円〜 |
| 月2回プラン | 出張整体60分×2回・最大8名 | 40,000円〜 |
| 定期導入プラン | 毎週訪問・複数拠点対応 | 個別見積り |
上記はHabiFill公式サイトに掲載されている料金例です。
実際の料金は、利用人数、訪問場所、実施時間、スタッフ数などによって異なる場合があります。
また、一人あたり15〜30分程度の施術にも対応しています。
「まずは一度試してみたい」という企業様には、体験プランから検討する方法もあります。
企業が首・肩・腰の不調対策を導入するまでの流れ
STEP1.社員の健康課題を整理する
首こり、肩こり、腰痛、運動不足など、社員が抱える悩みを確認します。
STEP2.導入目的を決める
身体のケア、健康づくり、福利厚生の充実など、企業としての目的を明確にします。
STEP3.HabiFillへ問い合わせる
企業の所在地、利用人数、希望日時、実施内容、予算などを伝えます。
STEP4.プランのご提案・お見積り
体験プランや月2回プランなど、企業の希望に合った内容を検討します。
STEP5.オフィスでサービスを実施する
理学療法士が訪問し、社員の身体状態に合わせて整体やストレッチなどを提供します。
STEP6.導入後の振り返り
利用率、満足度、継続希望などを確認し、必要に応じて実施内容を見直します。
リモートワークが多い企業ではどうする?
在宅勤務が多い企業では、オフィス勤務者とは異なる健康課題がある場合があります。
例えば、自宅の机や椅子が身体に合っていない、通勤がないため歩く機会が減った、仕事と休憩の切り替えが難しいといった状況です。
企業としては、在宅勤務時の作業環境の見直し、ストレッチ情報の共有、オンライン健康講座などを取り入れる方法があります。
HabiFillのIT企業向けサービスでは、在宅勤務者への個別出張についても案内しています。
実際の対応条件については個別にご相談ください。
東京23区を中心に企業向け出張整体に対応
HabiFillでは、東京23区を中心に企業向けの出張整体を提供しています。
港区
六本木、赤坂、虎ノ門、新橋、麻布十番、三田など。
渋谷区
渋谷、恵比寿、代官山、広尾など。
千代田区
丸の内、大手町、麹町、神田など。
中央区
銀座、日本橋、京橋、八丁堀、月島、勝どきなど。
品川区
五反田、大崎、大井町など。
目黒区・世田谷区
中目黒、自由が丘、学芸大学、三軒茶屋、用賀、二子玉川など。
訪問場所や日時によって実施条件が異なるため、まずはお問い合わせください。
HabiGymと組み合わせた継続的な健康づくり
HabiFillの関連サービスであるHabiGymでは、理学療法士による整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニングを提供しています。
企業向け出張整体をきっかけに、運動不足や姿勢の悩みに関心を持った社員が、継続して身体を動かしたい場合にはHabiGymも選択肢となります。
法人向け店舗利用については、契約内容や利用方法を個別にご相談ください。
デスクワークによる首・肩・腰の不調についてよくある質問
Q1.デスクワークによる首・肩・腰の不調は姿勢が原因ですか?
姿勢が関係する場合もありますが、身体活動量、仕事内容、睡眠、ストレスなど複数の要因が関係することがあります。
Q2.会社として最初に取り組むべきことは何ですか?
まずは社員の健康課題を把握し、デスク環境や作業休止時間、身体を動かす機会を確認することが大切です。
Q3.パソコン作業はどのくらいで休止した方がよいですか?
厚生労働省の情報機器作業ガイドラインでは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までに10〜15分の作業休止時間を設けることなどが示されています。
Q4.首こりや肩こりにはストレッチが効果的ですか?
身体を動かす機会として活用できますが、効果には個人差があります。痛みがある場合は無理をせず、状態に合わせて行うことが大切です。
Q5.腰痛がある社員に運動を勧めてもよいですか?
症状や身体状態によって適切な運動は異なります。強い痛みやしびれなどがある場合は、医療機関での評価が優先されます。
Q6.企業向け出張整体は福利厚生として利用できますか?
はい。HabiFillでは企業向け出張整体を提供しており、福利厚生としての導入を相談できます。
Q7.会議室でも実施できますか?
はい。会議室や応接室、空きスペースなどでの実施に対応しています。
Q8.理学療法士が担当しますか?
はい。HabiFillでは国家資格を持つ理学療法士が対応します。
Q9.一人あたりの施術時間はどれくらいですか?
HabiFillでは15〜30分程度の施術を案内しています。
Q10.グループストレッチにも対応できますか?
はい。企業の希望に応じて複数名でのストレッチを実施できます。
Q11.料金はいくらからですか?
HabiFillでは60分の体験プラン20,000円から、月2回プラン40,000円からの料金例を案内しています。
Q12.出張整体だけで首・肩・腰の不調は改善しますか?
すべての症状が改善するわけではありません。職場環境の改善、身体活動、適切な医療などを組み合わせることが重要です。
まとめ|首・肩・腰の不調予防は企業全体で取り組もう
デスクワークによる首・肩・腰の不調は、社員の身体状態だけでなく、作業環境や働き方なども考慮して対応することが大切です。
企業ができる予防策には、デスク環境の調整、適切な作業休止、ストレッチ、運動習慣づくり、専門家による身体評価などがあります。
さらに、福利厚生として出張整体を導入することで、社員がオフィスで身体のケアを受けられる機会を設けられます。
HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士が企業へ訪問し、整体、ストレッチ、姿勢指導などを組み合わせた健康サポートを提供しています。
東京23区を中心に、企業の規模や人数、目的に合わせたプランをご相談いただけます。
HabiFillの企業向け出張整体・お問い合わせはこちら
デスクワークによる首・肩・腰の不調対策を検討している企業様へ。
HabiFillでは、理学療法士による企業向け出張整体を提供しています。
「社員の首こり・肩こり・腰痛対策を始めたい」
「仕事中の身体の負担を減らしたい」
「社内ストレッチを導入したい」
「福利厚生を充実させたい」
「料金や導入方法を詳しく知りたい」
このような企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
関連記事・サービス
参考文献・参考情報
厚生労働省|情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン
日本理学療法士協会|理学療法とは
HabiFill|企業向け福利厚生・出張整体サービス
HabiFill|IT企業向け出張整体・オフィス整体

