朝起きると首が痛い原因とは? デスクワークの方に多い姿勢の問題
ブログ
BLOG

頚椎ヘルニアによる腕の痛みを改善したい方へ|理学療法士の出張リハビリ

「首から肩、腕にかけて痛い」
「腕や手にしびれを感じる」
「デスクワークをしていると腕がつらくなる」
「頚椎ヘルニアと診断されたけれど、どう身体を動かせばよいかわからない」

このようなお悩みはありませんか?

頚椎椎間板ヘルニアでは、首の神経が刺激・圧迫されることで、首だけではなく肩・腕・手に痛みやしびれなどが現れることがあります。

そのため、腕が痛いからといって腕だけを見るのではなく、首の状態や姿勢、肩甲骨の動き、腕の使い方などを総合的に確認することが大切です。

HabiFillでは、理学療法士がご自宅へ訪問し、身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた運動や身体の使い方をサポートしています。

頚椎ヘルニアでなぜ腕に痛みが出るの?

頚椎とは、首にある7つの骨のことです。 その間には「椎間板」と呼ばれるクッションのような組織があります。

頚椎椎間板ヘルニアでは、この椎間板の一部が突出し、神経を刺激・圧迫することがあります。

首から出ている神経は肩・腕・手につながっているため、神経への影響によって次のような症状が現れることがあります。

  • 首の痛み
  • 肩甲骨周辺の痛み
  • 肩から腕にかけての痛み
  • 腕や手のしびれ
  • 手に力が入りにくい
  • 細かい作業がしづらい

症状が出る場所や程度には個人差があります。

腕だけをほぐせば良いとは限りません

腕に痛みがあると、「腕の筋肉が硬いのでは?」と思われる方も多いかもしれません。

しかし、頚椎ヘルニアによる腕の症状では、首から出る神経が関係している可能性があります。

さらに、日常生活での姿勢や身体の使い方が症状に影響している場合もあります。

確認するポイントチェックする内容
動かしたときの痛み・しびれの変化
姿勢頭が前に出ていないか
肩甲骨動きや位置に偏りがないか
胸椎背中が丸まりすぎていないか
動かしたときの症状や可動域
生活動作仕事・スマートフォン・睡眠姿勢など

身体全体を確認し、症状を悪化させやすい動作を減らしていくことが重要です。

頚椎ヘルニアのリハビリでは何をする?

リハビリの内容は症状や医師からの指示によって異なりますが、身体状態に合わせて姿勢や動作を確認し、無理のない範囲で運動を行います。

1.姿勢を確認する

デスクワークやスマートフォンを長時間使用していると、頭が前に出た姿勢になりやすくなります。

首だけを無理に伸ばすのではなく、骨盤・背中・肩甲骨を含めた姿勢を確認します。

2.胸椎・肩甲骨の動きを確認する

背中や肩甲骨の動きが少ないと、日常動作の中で首に負担が集中する場合があります。

そのため、胸椎や肩甲骨が適切に動いているかを確認します。

3.身体の使い方を整える

パソコン作業、スマートフォン、家事など、普段何気なく行っている動作が症状に影響していることがあります。

リハビリでは運動だけでなく、日常生活で首に負担をかけにくい身体の使い方も確認します。

4.状態に合わせて運動する

症状が落ち着いている場合には、体幹や肩甲骨周囲などの運動を取り入れることがあります。

ただし、痛みやしびれを我慢して強い運動をすることが良いとは限りません。 状態を確認しながら進めることが重要です。

理学療法士による出張リハビリという選択肢

頚椎ヘルニアによる腕の痛みが強いと、 外出や電車移動そのものが負担になることがあります。

HabiFillでは理学療法士がご自宅へ訪問するため、外出せずに身体の状態を確認できます。

  • 理学療法士がマンツーマンで対応
  • 首・肩・腕だけでなく身体全体を確認
  • 姿勢や身体の使い方をチェック
  • 生活環境に合わせた運動を提案
  • ご自宅で継続できるセルフケアを提案

こんな方はご相談ください

  • 頚椎ヘルニアと診断された
  • 首から腕にかけて痛みがある
  • 腕や手のしびれが気になる
  • デスクワークで症状が強くなる
  • 病院受診後も身体の動かし方に不安がある
  • 自宅でできる運動を知りたい
  • 外出がつらいため自宅でリハビリを受けたい

腕の痛み・しびれが強い場合はまず医療機関へ

腕の痛みやしびれには、頚椎ヘルニア以外の原因が隠れていることもあります。

特に、急激に力が入りにくくなった、手先の細かな動作が難しくなった、歩きにくさが出てきた、排尿・排便の異常があるなどの場合は、自己判断で運動を続けず、早めに医療機関へ相談してください。

すでに診断を受けている方についても、医師の指示や治療方針を確認しながら安全に進めることが大切です。

よくある質問

頚椎ヘルニアでも運動して大丈夫ですか?

状態によって異なります。痛みやしびれの程度、筋力低下の有無などを確認したうえで、必要に応じて医師と相談しながら運動を行います。

腕が痛い場合、首をマッサージすれば良いですか?

必ずしもそうではありません。神経症状が関係している場合もあるため、強い刺激を自己判断で行うのではなく、まず原因や身体状態を確認することが重要です。

自宅まで来てもらえますか?

はい。HabiFillでは理学療法士による出張リハビリに対応しています。外出が負担になっている方もご相談ください。

高齢者でも対応できますか?

はい。年齢だけで判断せず、現在の身体状態や生活状況を確認して内容を調整します。

まとめ|頚椎ヘルニアによる腕の痛みでお悩みの方へ

頚椎ヘルニアでは、首だけではなく肩・腕・手に痛みやしびれが現れることがあります。

大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく、 首・姿勢・肩甲骨・胸椎・腕の動き・日常生活まで含めて身体を確認することです。

HabiFillでは理学療法士がご自宅へ訪問し、 身体状態に合わせたリハビリや運動、身体の使い方をサポートしています。

頚椎ヘルニアによる腕の痛み・しびれでお悩みの方へ

「外出するのがつらい」
「自宅でリハビリを受けたい」
「理学療法士に身体の使い方を見てほしい」

このような方は、HabiFillの出張リハビリをご相談ください。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

目次