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東京23区で五十肩は放置しても治る?理学療法士が解説|HabiFill

東京23区で五十肩は放置しても治る?理学療法士が解説

五十肩は放置しても治る?と不安に感じている方は少なくありません。肩の痛みや腕の上がりにくさがあっても、「年齢のせいだからそのうち良くなる」「少し我慢すれば治る」と考えてしまう方もいます。

しかし、五十肩は時期や症状によって対応が異なります。自然に痛みが落ち着くこともありますが、動かさない期間が長くなると肩の可動域が低下し、着替え、入浴、洗髪、家事、外出時の動作に支障が残ることがあります。

この記事では、五十肩は放置しても治る?という疑問に対して、理学療法士の視点から、放置するリスク、訪問リハビリが向いている理由、HabiFillでできるサポートを解説します。

この記事でわかること

  • 五十肩を放置してよいケースと注意が必要なケース
  • 五十肩で肩が動きにくくなる理由
  • 放置すると起こりやすい生活上の困りごと
  • 訪問リハビリ・出張リハビリが向いている理由
  • HabiFillで行う五十肩へのサポート内容

五十肩による肩の痛み・動かしにくさでお困りの方へ

HabiFillでは、理学療法士がご自宅や施設へ訪問し、肩の状態や生活動作に合わせた自費訪問リハビリを行っています。

HabiFillの訪問リハビリについて相談する

五十肩は放置しても治る?

五十肩は、医学的には肩関節周囲炎と呼ばれることが多く、肩関節まわりの炎症や関節包の硬さなどが関係して痛みや可動域制限が起こります。

症状は、痛みが強い時期、肩が硬くなりやすい時期、少しずつ動きが戻る時期に分けて考えられることがあります。痛みが落ち着くまでの期間には個人差があり、自然に軽快する方もいます。

一方で、「何もしなくても完全に元通りになる」と考えるのは注意が必要です。痛みを避けて肩を使わない期間が長いと、肩関節が硬くなり、腕を上げる、後ろに回す、服を着る、洗髪するなどの動作がしにくくなる場合があります。

五十肩が起こる主な理由

五十肩では、肩関節まわりの炎症、関節包の硬さ、肩甲骨や背中の動きにくさ、姿勢の崩れ、筋力低下などが関係することがあります。

肩は腕だけで動いているのではなく、肩甲骨、背骨、胸まわり、体幹の動きと連動しています。そのため、肩だけを無理に動かそうとすると痛みが出たり、首や肩まわりに力が入りやすくなったりします。

特に高齢者では、運動不足、フレイル、サルコペニア、転倒不安、外出機会の減少が重なることで、肩だけでなく全身の活動量も低下しやすくなります。

放置すると起こりやすいこと

  • 腕が上がりにくい状態が長引く
  • 服の着脱や洗髪がしにくくなる
  • 背中に手を回す動作が難しくなる
  • 痛みをかばって首や肩こりが強くなる
  • 家事や買い物が負担になる
  • 肩を動かさないことで筋力が低下しやすい
  • 活動量が減り、体力低下につながる

また、強い夜間痛、急な激痛、転倒後の痛み、腕のしびれ、力が入りにくい症状がある場合は、五十肩以外の疾患が関係している可能性もあります。その場合は、自己判断せず整形外科など医療機関への相談が大切です。

理学療法士コメント

訪問現場では、「五十肩と言われたが、痛くて動かさないうちに肩が上がらなくなった」「服を着る動作や入浴動作がつらくなった」というお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

五十肩では、痛みが強い時期に無理に動かすことは避ける必要があります。一方で、痛みが落ち着いてきた時期には、肩関節だけでなく肩甲骨、背中、姿勢、日常生活動作まで確認しながら、段階的に動かすことが重要です。

理学療法士は、痛みの程度や肩の可動域、生活上困っている動作を確認し、無理のない範囲でリハビリ内容を調整します。

訪問リハビリが向いている理由

五十肩のリハビリでは、実際に困っている生活動作を確認できることが大きなメリットです。

  • 移動負担が少ない:肩の痛みや体力低下がある方でも自宅で受けられます。
  • 生活環境に合わせられる:ベッド、椅子、浴室、洗面所、台所など実際の動作を確認できます。
  • 段差練習ができる:肩の痛みでバランスが崩れやすい方も、自宅の段差で確認できます。
  • 階段練習ができる:手すりの使い方や片手が使いにくい時の動作を確認できます。
  • トイレ動作確認ができる:衣服操作や立ち座りを含めて確認できます。
  • 浴室動作確認ができる:洗髪、身体を洗う動作、浴槽のまたぎ動作を確認できます。
  • 家族共有しやすい:介助方法や自主トレーニングを家族と共有できます。
  • 介護保険併用可能:介護保険サービスを利用しながら、自費リハビリを追加できます。

HabiFillで行うサポート内容

HabiFillでは、国家資格を持つ理学療法士が、五十肩による痛み、肩の動かしにくさ、生活動作の不安に対して、完全マンツーマンでサポートします。

  • 身体評価:肩の可動域、痛み、姿勢、肩甲骨、筋力、生活動作を確認
  • 歩行訓練:肩の痛みによるバランス低下や外出不安がある方に対応
  • 筋力トレーニング:肩、肩甲骨、体幹、下肢を状態に合わせて実施
  • バランス訓練:転倒予防や日常生活の安定性を高める練習
  • 姿勢指導:猫背や巻き肩による肩への負担を確認
  • 動作指導:着替え、洗髪、入浴、家事動作を確認
  • 自主トレーニング指導:痛みの時期に合わせた運動を提案
  • 日常生活動作練習:生活で困っている動作を実際の環境で練習

五十肩で生活動作に不安がある方へ

肩を無理に動かすのではなく、痛みの時期と生活目標に合わせてリハビリを進めることが大切です。HabiFillへご相談ください。

自費訪問リハビリを相談する

改善事例

年齢 疾患 期間 内容 結果
70代女性 五十肩 3か月 肩の可動域練習、肩甲骨運動、着替え動作練習 服の着脱時の不安が軽減
80代男性 肩関節周囲炎・体力低下 4か月 姿勢指導、筋力トレーニング、歩行訓練 外出時の不安が減り活動量が増加
60代女性 五十肩後の可動域制限 2か月 肩甲骨、背中、入浴動作、自主トレ指導 洗髪や家事動作が行いやすくなった

介護保険リハ・訪問看護リハ・HabiFillの比較

比較項目 介護保険リハ 訪問看護リハ HabiFill
回数 ケアプラン内で調整 医師指示や制度内で調整 自費のため相談しやすい
時間 制度内の時間で実施 制度内の時間で実施 目標に合わせて設計しやすい
柔軟性 制度に沿う 医療的管理を含める 生活目標に合わせやすい
担当 事業所体制による 看護師・療法士など 理学療法士がマンツーマン
目標設定 生活維持中心 療養生活支援中心 肩の動作改善、QOL向上まで設定しやすい

お客様の声

ご本人の声
「肩が痛くて服を着るのがつらかったのですが、自宅で実際の動作を見てもらえて安心しました。痛みを避けながらできる運動がわかりました。」

ご家族の声
「母が肩を動かさなくなり心配でした。どこまで手伝えばよいか、自主トレは何をすればよいかを共有してもらえて助かりました。」

HabiFillが選ばれる理由

理由 内容
国家資格理学療法士 医学的知識に基づいて身体評価と運動指導を行います。
完全マンツーマン 痛みや生活目標に合わせて個別対応します。
自宅や施設対応 ご自宅、老人ホーム、サ高住などで対応可能です。
オーダーメイド 五十肩の時期や可動域に合わせて調整します。
回数制限なし 自費サービスのため必要な頻度を相談できます。
介護保険併用可能 保険サービスに追加して利用できます。
家族相談可能 介助方法や自主トレーニングを共有できます。

このような方におすすめです

  • 五十肩は放置しても治る?と不安な方
  • 肩の痛みで着替えや入浴がつらい方
  • 退院後や高齢により体力低下も気になる方
  • 介護保険外リハビリを検討している方
  • ご自宅や施設でリハビリを受けたい方
  • 親の肩の痛みや生活動作が心配なご家族
  • 肩の改善後も運動習慣を続けたい方

東京23区で生活に合わせた五十肩リハビリ

東京23区では、港区の麻布十番・白金・六本木、世田谷区の三軒茶屋・二子玉川・用賀・千歳船橋、目黒区の中目黒・自由が丘、渋谷区の恵比寿・代官山・広尾、品川区の大井町・五反田・戸越銀座、中央区の月島・勝どき・晴海など、日常的に徒歩移動や公共交通機関を使う場面が多くあります。

五十肩で腕が上がらないと、買い物袋を持つ、電車でつり革を持つ、上着を着る、浴室で身体を洗うなどの動作が負担になります。HabiFillでは、地域での生活を続けるために、実際の生活場面に合わせた訪問リハビリを行います。

よくある質問

Q1. 五十肩は放置しても治りますか?

痛みが自然に落ち着くことはありますが、可動域制限が残る場合があります。生活動作に支障がある場合は早めに相談しましょう。

Q2. 介護保険との違いは何ですか?

HabiFillは自費リハビリのため、制度上の回数や時間に左右されにくく、目標に合わせて利用しやすい点が特徴です。

Q3. 介護保険サービスと併用できますか?

はい、併用可能です。現在のサービス内容に追加して利用できます。

Q4. 施設でも利用できますか?

老人ホームやサ高住などでも、施設側の確認後に対応できる場合があります。

Q5. 家族相談のみでも可能ですか?

はい。ご本人の状態や生活動作、介助方法についてご家族から相談できます。

Q6. 退院直後でも利用できますか?

はい。退院後の肩の痛み、体力低下、歩行不安にも対応可能です。

Q7. 脳梗塞やパーキンソン病があっても対応できますか?

状態を確認した上で、肩の動き、歩行改善、転倒予防、日常生活動作練習を組み合わせます。

Q8. 自宅が狭くても可能ですか?

可能です。椅子、ベッド、壁、廊下などを活用して運動内容を調整します。

Q9. どれくらいで変化を感じますか?

症状の時期や痛みの程度によります。肩の動かしやすさや生活動作のしやすさを段階的に確認します。

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まとめ

五十肩は放置しても治る?という疑問に対しては、痛みが自然に落ち着くことはあっても、肩の動かしにくさや生活動作の不便さが残る場合があるため注意が必要です。

特に、着替え、入浴、洗髪、家事、外出動作に支障がある場合は、肩だけでなく姿勢、肩甲骨、筋力、日常生活動作まで含めて確認することが大切です。

HabiFillでは、理学療法士がご自宅や施設へ訪問し、五十肩による肩の痛みや可動域制限、生活動作の不安に対して、完全マンツーマンで訪問リハビリ・出張リハビリを行っています。

また、肩の動きが改善してきた後に、さらに姿勢改善や運動習慣を継続したい方は、HabiGymの整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニングもご利用いただけます。

⑤関連サービス情報 ⑥お問い合わせ導線

五十肩による痛みや生活動作の不安でお困りの方へ

ご自宅や施設でのリハビリをご希望の方は、HabiFillへご相談ください。通える方や運動習慣を続けたい方は、HabiGymでの整体・ピラティス・トレーニングもご利用いただけます。

HabiFillへ相談する

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⑦本文総文字数 約4,420文字 ⑧参考文献
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