ブログ
BLOG

介護保険認定が降りないけれど身体が不安…

高齢になると

  • 歩きにくくなった
  • 転びやすくなった
  • 体力が落ちた

このように感じることがあります。

しかし

「まだ介護保険は必要ないですね」
「要介護認定は降りません」

と言われてしまい、リハビリを受ける機会がない方も少なくありません。

実際にはこの段階で

身体機能の低下が始まっていることもあります。

そのため早い段階で身体を整えることが重要です。


高齢者の身体機能が低下する理由

身体機能の低下にはいくつかの原因があります。

筋力低下

加齢とともに

  • 太もも
  • お尻
  • 体幹

の筋肉が弱くなります。

これにより歩行が不安定になります。


バランス能力の低下

高齢になると

  • 身体の反応
  • バランス能力

が低下し、転倒しやすくなります。


活動量の減少

外出が減ると身体を動かす機会が減ります。

その結果

  • 筋力低下
  • 体力低下

が進みやすくなります。

このような状態が続くと

将来的に要介護状態につながる可能性もあります。


介護保険以外のリハビリという選択

介護保険サービスは多くの方に利用されていますが、

  • 要介護認定が必要
  • 利用条件がある

などの制度があります。

そのため

介護保険認定が降りない方はリハビリを受けにくい

という状況もあります。

そのような場合に利用されているのが

自費訪問リハビリです。

理学療法士が自宅に訪問し

  • 歩行訓練
  • バランス訓練
  • 筋力トレーニング

などを行います。


自宅でリハビリを行うメリット

移動の負担が少ない

高齢者にとって外出は大きな負担になることがあります。

訪問リハビリでは
自宅でリハビリを受けることができます。


生活環境でリハビリできる

自宅リハビリでは

  • 段差
  • 廊下歩行
  • 階段

など実際の生活環境に合わせた訓練ができます。


介護予防につながる

身体機能が低下する前にリハビリを行うことで

介護予防

につながる可能性があります。


HabiFillの訪問リハビリ

HabiFillでは

理学療法士による自費訪問リハビリ

を提供しています。

特徴

  • 理学療法士のみ在籍(国家資格)
  • 回数制限なしで対応
  • 東京23区と近隣地域に訪問

身体状態を評価しながら、安全にリハビリを行います。


外出できる方には店舗リハビリという選択も

身体機能が安定してきた場合は

  • 運動量を増やす
  • 姿勢改善
  • トレーニング

などが重要になります。

HabiFillでは訪問リハビリだけでなく

理学療法士による運動施設

HabiGym

も運営しています。


まとめ

「介護保険認定が降りない」

という場合でも、身体機能の低下を感じている方は少なくありません。

早い段階で身体を整えることが
将来の介護予防につながる可能性があります。

自宅でのリハビリについて詳しくは
HabiFillのホームページをご覧ください。


この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

無料体験レッスン

レッスン予約

目次