退院後、そのまま生活していませんか?
理学療法士がご自宅で、
“もう一度動ける身体”を取り戻します
退院後リハビリで大切なこと
退院後のリハビリで大切なのは、ただ運動量を増やすことではありません。 現在の身体の状態を確認し、痛み・体力・生活環境に合わせて、安全に進めることが重要です。
- 今の身体の状態を正しく評価する
- 転倒しやすい動作を確認する
- 無理のない範囲で筋力を戻す
- 歩行・階段・立ち上がりを生活に合わせて練習する
- ご家族が見守るポイントを把握する
- 自宅で続けられる運動を習慣化する
HabiFillでは、理学療法士が一人ひとりの状態を見ながら、 「生活の中で本当に必要な動き」を中心にリハビリを行います。

このような退院後の方に対応しています
HabiFillでは、病名や年齢だけで判断するのではなく、 現在の生活で困っていること・これから目指したい生活に合わせてサポートします。
| 骨折後 | 大腿骨骨折・圧迫骨折・手首や足首の骨折後など、退院後の歩行や生活動作をサポートします。 |
|---|---|
| 脳梗塞・脳出血後 | 麻痺・歩行不安・バランス低下・生活動作の不安に対して、状態に合わせてリハビリを行います。 |
| 手術後 | 人工関節術後・脊椎手術後・消化器手術後など、体力低下や歩行再開をサポートします。 |
| 長期入院後 | 筋力・体力が落ちた方に対して、無理なく日常生活へ戻るための運動を行います。 |
| 高齢者の体力低下 | 退院後だけでなく、外出減少・転倒不安・筋力低下がある方にも対応します。 |
自費リハビリだからできること
HabiFillは自費サービスのため、介護保険や医療保険の枠にとらわれず、 一人ひとりの目標に合わせたリハビリが可能です。
| 項目 | 保険内リハビリ | HabiFillの自費リハビリ |
|---|---|---|
| 時間 | 制度上の制限がある | 40分・60分・80分から選択可能 |
| 頻度 | 利用枠に制限がある場合がある | 状態や目的に合わせて相談可能 |
| 内容 | 決められた範囲内 | 歩行・筋力・生活動作・外出練習まで対応 |
| 目標 | 生活維持が中心 | 生活改善・外出・趣味復帰まで目指せる |
ご自宅でリハビリを受けるメリット
退院後のリハビリは、実際に生活している環境で行うことが大切です。 病院ではできても、自宅では不安になる動作もあります。




リハビリで目指す生活の変化
HabiFillが目指すのは、単に運動することではありません。 退院後の生活で「できること」を増やし、ご本人とご家族の不安を減らすことです。
- ベッドや椅子から立ち上がりやすくなる
- トイレや浴室への移動が安定する
- 室内歩行のふらつきを減らす
- 玄関や段差の不安を減らす
- 近所まで歩く自信を取り戻す
- 外出・買い物・通院の不安を軽くする
- ご家族の介助負担を減らす
改善例
70代女性|大腿骨骨折後の退院後リハビリ
退院直後は、室内歩行にも不安があり、ご家族が常に見守っている状態でした。 初回では歩行・立ち上がり・方向転換を確認し、転倒しやすい場面を整理。
その後、足腰の筋力トレーニング、歩行練習、玄関や段差の練習を継続しました。 少しずつ歩行への不安が軽くなり、近所への外出を目指せる状態になりました。
80代男性|長期入院後の体力低下
退院後、少し歩くだけで疲れてしまい、外出する機会が減っていました。 椅子に座った運動から開始し、立ち上がり練習、室内歩行、バランス練習を段階的に実施。
ご家族にも自主トレ内容を共有し、自宅で続けられる運動習慣づくりをサポートしました。
【料金】
理学療法士トレーナー
4-5km:1,500円 その他:ご相談
よくある質問
退院後すぐ利用できますか?
はい。
退院後すぐのご相談も可能です。
家族からの相談も可能ですか?
可能です。
ご家族からの問い合わせも多くいただいています。
有料老人ホームでも利用できますか?
対応可能です。
退院後の身体機能回復をサポート
退院後は身体機能が低下しやすい時期です。
適切なリハビリを行うことで
- 歩行能力改善
- 体力向上
- 転倒予防
につながる可能性があります。
HabiFillでは
理学療法士が訪問し
身体状態に合わせたリハビリを提供しています。
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退院後のリハビリについてお気軽にご相談ください。
