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中央区で脳卒中後遺症のリハビリを探している方へ|自費訪問リハビリという選択肢


「退院したのに、リハビリが足りていない」と感じていませんか?

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)を発症し、懸命な治療とリハビリを経て自宅に戻られた方の多くが、こんな壁にぶつかります。

「病院では毎日リハビリがあったのに、退院後は週1回だけ」「通所リハビリに行くだけで疲れ切ってしまう」「もっと歩けるようになりたいのに、どうしたらいいかわからない」——。

後遺症が残っていても、できることを少しずつ増やしていきたい。家族に迷惑をかけたくない。そう思いながらも、現実の壁に悩んでいる方は少なくありません。

ご家族も同様に、「介助の方法が合っているのか不安」「本人のやる気をどう支えればいいか」と、手探りで毎日を過ごされているのではないでしょうか。

そのような方に知っていただきたいのが、自費訪問リハビリです。国家資格を持つ理学療法士が自宅まで訪問し、ご本人の状態と生活目標に合わせた専門的なリハビリを提供します。中央区・東京23区全域で対応しているHabiFillも、そのひとつです。


脳卒中後遺症とは|種類と在宅リハビリの可能性

脳卒中が残す主な後遺症

脳卒中は、脳への血流が途絶えたり(脳梗塞)、血管が破れて出血したり(脳出血・くも膜下出血)することで起こります。ダメージを受けた脳の部位によって、後遺症の種類や程度はさまざまです。

  • ✔ 片まひ(手足の一側が動かしにくい・力が入りにくい)
  • ✔ 痙縮(筋肉が過度に緊張し、手足がつっぱる)
  • ✔ 言語障害(失語症・うまく話せない・言葉が出ない)
  • ✔ 嚥下障害(食べ物・飲み物が飲み込みにくい)
  • ✔ バランス障害・歩行困難
  • ✔ 高次脳機能障害(注意力・記憶力・遂行機能の低下)
  • ✔ 感覚障害・しびれ・中枢性疼痛
  • ✔ 抑うつ・感情のコントロールの難しさ

「発症から時間が経っていても」リハビリは続けられる

脳卒中リハビリに関してよく聞かれる疑問のひとつが、「もう発症から何年も経っているけれど、今からリハビリしても意味がありますか?」というものです。

答えは「意味があります」。脳には「神経可塑性」と呼ばれる、繰り返しの刺激によって神経回路を再構築しようとする力があります。この力は発症直後がもっとも活発ですが、慢性期(発症から6か月以降)になっても完全になくなるわけではありません。適切な強度・頻度でリハビリを継続することで、機能の改善や生活の質の向上が期待できます。

在宅リハビリで「個別性」と「継続性」を両立する

介護保険の訪問リハビリは、週あたりの回数に上限があります。また、集団で行う通所リハビリでは、個人の状態に細かく対応してもらいにくいこともあります。

自費の訪問リハビリであれば、回数の制限がなく、マンツーマンでご本人の課題に集中して取り組むことができます。「歩行をもっと安定させたい」「手の細かい動きを改善したい」「外出できるようになりたい」など、具体的な目標に向けて、専門家と二人三脚で進めることが可能です。


自宅でリハビリを行う5つのメリット

「外出がつらい」「移動が怖い」という方にこそ、訪問リハビリは力になれます。

① 移動の負担がゼロ

脳卒中後は体力・バランス機能が低下していることが多く、通院だけで疲れ果ててしまうケースも少なくありません。訪問リハビリなら、ご自宅がそのままリハビリの場。移動の心配なく、本来のリハビリに集中できます。

② 実際の生活環境でリハビリできる

自宅の廊下・段差・トイレ・浴室など、日々使う場所でリハビリを行うことで、日常生活への応用がスムーズになります。「この動作が怖い」「ここでよくつまずく」という課題を、専門家と一緒にその場で解決できるのは訪問リハビリならではです。

③ ご家族も一緒に学べる

介助の正しい方法や、転倒を防ぐための環境整備のポイントをその場でお伝えします。家族リハビリのサポートとして、ご家族が自信を持って介護に臨めるよう専門家が丁寧に関わります。

④ 精神的な安心感

住み慣れた自宅は、心身ともにリラックスできる環境です。脳卒中後は抑うつや意欲低下が起きやすいとされていますが、安心できる場所でリハビリに取り組むことが、意欲の回復にもつながります。

⑤ 回数・内容を柔軟に調整できる(自費の場合)

体調のよい日は集中して行い、疲れている日は無理のない範囲で。回復の段階に応じてプログラムを変化させることもでき、その時々の状態に合わせた最適なリハビリを提供します。


HabiFillが選ばれる理由

HabiFillは、中央区を含む東京23区および近隣エリアに対応した自費訪問リハビリサービスです。

理学療法士のみが担当(国家資格保有者)

HabiFillに在籍するスタッフは全員、国家資格を持つ**理学療法士(PT)**です。理学療法士は、運動機能の回復・維持・悪化予防を専門とするリハビリの専門家。脳卒中後遺症に伴う片まひ・痙縮・歩行障害・バランス障害など、複雑な症状にも確かな知識と技術で対応します。

担当の理学療法士が継続的に訪問するため、「毎回違う人が来る」という不安がなく、ご本人・ご家族と信頼関係を築きながらリハビリを進めることができます。

自費制だから回数制限なし・柔軟に対応

HabiFillは完全自費のサービスです。介護保険のような回数制限や期間の制約がなく、必要なだけリハビリを受けていただけます。週1回から複数回まで、ご本人のペースと目標に合わせてプランをご提案します。

「もう少し頻度を上げたい」「目標が達成できたら回数を調整したい」といったご要望にも、柔軟に対応可能です。

東京23区・近隣エリアに幅広く対応

中央区はもちろん、東京23区全域および近隣地域に対応しています(エリアの詳細はホームページをご確認ください)。「自分の地域は対応しているか?」などのご確認も、ホームページのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。


ご利用者・ご家族の声

💬 70代男性・中央区在住(脳梗塞後遺症・片まひ) 退院後は介護保険のリハビリだけでは物足りなく感じていました。HabiFillさんにお願いしてから週2回に増やすことができ、歩行の安定感が明らかに変わってきました。先生が毎回しっかり状態を確認しながら進めてくれるので、安心して取り組めています。

💬 50代女性のご家族(中央区近隣在住・母の脳出血後遺症) 母の介助の仕方がわからず、毎日ドキドキしながら関わっていました。HabiFillさんに来ていただいてから、正しい介助方法を教えてもらえて、私自身も落ち着いて対応できるようになりました。母も「先生が来る日が楽しみ」と言っています。

💬 60代男性・本人(くも膜下出血後・高次脳機能障害) 発症から2年経ってから訪問リハビリを始めました。「今からでも変われる」と先生に言ってもらえたことが大きな励みになっています。注意力や段取りの練習も一緒にやってもらえるので、日常生活がだいぶ楽になってきました。


まとめ|中央区での脳卒中後遺症リハビリ、HabiFillにお任せください

脳卒中の後遺症は、継続的なリハビリによって改善が期待できます。「通院がつらい」「保険のリハビリだけでは足りない」「発症から時間が経ってしまった」——そんな方にこそ、自費訪問リハビリという選択肢があります。

HabiFillの自費訪問リハビリなら、国家資格を持つ理学療法士が自宅に訪問し、回数制限なく柔軟にサポート。中央区をはじめ東京23区と近隣エリアで、ご利用者おひとりおひとりの目標に向けて、丁寧に寄り添います。


📋 サービス内容・対応エリアはホームページでご確認ください

👉 https://reha.habifill.co.jp/

ホームページのお問い合わせフォームから、対応エリアやサービス内容・料金などをご確認いただけます。「まず内容を知りたい」という段階でも、どうぞお気軽にご連絡ください。

※ 対応エリア・訪問可能な曜日・時間帯などの詳細はホームページにてご確認ください。 ※ HabiFillは完全自費サービスです。介護保険とは別にご利用いただけます。

Habi Gymは、国家資格の理学療法士が常駐しているため、持病をお持ちでも、専門的な観点からオーダーメイドのプログラムを提供することできるパーソナルジムです。リハビリで病院やクリニックに通っていたが、その後も体の悩みが改善されない方は一度ご相談ください。

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